渡航前インターンシップ@SHIZUOKAその4

4回目の特集「渡航前インターンシップ@SHIZUOKA」。

今日は、静岡大学 小林タバサさんの紹介です。

 

みなさんは、しずおかキッズカフェを知っていますか。

このカフェは、様々な家庭の事情により食事を満足に食べられない子どものため、土曜日のランチを無料で提供する試みです。このしずおかキッズカフェの代表をつとめるのが、小林さんです。

 

「全ての子どもが平等な見られ方をしてほしい」という思いをもつ小林さんは、非営利団体で貧困対策の現状と、地域で子どもを支え合う仕組みを学ぶために、ドイツにトビタちます。そして、静岡の地場産業や自然、食、歴史、文化などの様々な資源を利活用した地域づくり「グローカル・コミュニティ・ビジネス」を構築することが小林さんのトビタつ理由です。

7月22日、しずおかキッズカフェで小林さんが企画、運営を行う流しそうめんの会が開催され、約80名が参加しました。

子どもたちにかき氷を手渡す小林タバサさん(注)中日新聞8月9日静岡版掲載

参加者にかき氷を手渡す小林タバサさん(注)中日新聞8月9日静岡版掲載

子どもたちに寄り添い、地域と関わり合いながら支援のかたちを模索する小林さんにとって、有意義な一日となりました。

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